2018年4月9日月曜日

Alpaca PREMIUM Cabernet Sauvignon 2017

生産者/Santa Helena
エリア/Colchagua Valley, Chile
品種/Cabernet Sauvignon
ランク/―
輸入元/アサヒビール(株)
購入元/アピタ
価格/¥898
 
スーパーに行ったら、アルパカワインのプレミアム紹介コーナーがあった。
言わずと知れた、安うまワインで有名なアルパカ。
時々、カルメネールは買っていて、¥500台にしては上出来な味と思っていた。
ボトルの裏をみると「フルボディ」の文字。マジか??
あまりカベルネは好きじゃないのだが、「プレミアム」と銘打つならと購入。


常温抜栓。少し高めだったかも。
色、紫がかった濃いルビー系。
香り、確かにカベルネの野性的ニュアンスが強い。
スモーキーなタバコ臭とか、なめし皮系の香りだ。
味は、まずは酸味。
このシリーズ共通の果実味かな、甘さもある。
喉奥でタンニンを感じるが、ほぼほぼ酸味に押されている感じ。
変化するかな?

30分後。
香り、変わらず。
スモーキーさに、ちょっとだけリコリスっぽいすっとした感じがでてきた。
味、酸味が丸くなった。
フレッシュな果実味もある。
やはりタンニンは喉奥でわずかな余韻として感じられる。
が、酸味がするっと流し込んでしまう。
飲みやすくなったが、まあ、こんなもんでしょ(^^;

1時間後。
香り、変わらず。
味は、甘みが強くなってきた。
薄くジャミーな香り。
ふっとビターチョコっぽさがでてきて、余韻が長くなった。
果実味をもってきて、余韻でビターに締める感じ。


総じて・・・・・・
時間が経ってもへこたれない、安定した安うまワインでした。
だんだん果実味が広がってきます。
深みがなく単調といえばそうだけど、この安定感は買いかな。
ただ、シリーズの他の品種との差があまり見られないのが残念。
細かいことぐじゃぐじゃ言わず、ホームパーティでわいわい楽しむのに向いてるかも。
これまでの¥500のカベルネも悪くなかったけど、
安定感とフレッシュな果実味を味わうなら、あと¥300ほど載せて正解。
大変にコスパのよいワインでした。

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