2016年10月8日土曜日

Santa Duc Heritage 2013

生産者/Domaine Santa Duc
エリア/Gigondas、France
品種/Garnacha 50%, Syrah25%, Merlot10%, Cabernet Sauvignon 5%, Cinsault 5%,  Marsanne 5%
ランク/ -
輸入元/(株)稲葉
購入元/一里屋
価格/¥1,400円(税別)


帰省して初めてのワイン投稿
近所の酒屋に初めて足を運ぶ。
隣でダイニングを経営しているという酒屋で、奥さんがワインを知っている様子。
勧められて買ってみた1本。

冷蔵庫で冷やしてから抜栓。
色、濃いガーネットをベースに、若干ルビー系の感じもあり。
香りはそれほど立ってこない。
ドスッ重たい感じの香りは、おそらくカベルネでは?
一口、タンニンが硬いな、重いのか?
と思わせて、緩い酸味が追ってきて、軽さも? と感じたとたんに、水っぽさを感じた。
舌の上では、確実にざらつき感があるのだが、喉元からはスルッと落ちていく。
ざらつき感だけが余韻長く残り、あまり快適ではない。
冷やしすぎたかも。

30分後。
香りは、複雑になってきた。
ワインらしい鉛筆の芯のようなアルコール臭の中に、スパイシーな感じが出てきた。
もわっと皮の香りもあり、追って酸味のあるチェリー系の香りも少し。
でも、味では、タンニンのざらつき感は払しょくできず。
裏のラベルでフルボディを謳うだけあり、揺るがない重たさがあるけど、酸味もくっきり。
ローヌだけあり、スルリとしている。
上善如水みたいなスルリ感だ。
だが、各要素のバランス悪いな。
もう少し待つべし。

1時間後。
うーん、やっぱり要素のバランスはまとまらず。
どんどんローヌのスルスルワインにはなっていくのに、香りの華は今一つ。
おそらく、適当なつまみがあれば変わるのかなぁ。
田舎だから、つまみ買うにも車じゃないと動けないし、飲んだら乗るなだし・・・。
ということで、後日様子もみますが、私の好みではないようです。
ロバートさん、結構買ってたワインだったのに、残念!