2013年10月24日木曜日

Le Marquis de Beau Rond Sauvignon Blanc 2012

生産者/Le Marquis de Beau Rond
エリア/南仏 Gargasson
品種/Sauvignon Blanc
ランク/Pays D'oc
輸入元/カーブ・ド・リラックス
購入元/小田急OX 読売ランド前店
価格/¥798 (2013.10.23時点)



 
ある展示会でのオープニングパーティに遅れて参加。
ダラダラするうちにお開きとなり、残ったお寿司をいただいて帰途に。
寿司・・・赤を合わせられず、やむなく苦手な白を閉店前のスーパーで購入。
苦手ゆえ、失敗しても我慢できる安いワインで、安いと言ってもある程度の信頼はほしい。
ということで、輸入元リラックスのPBワインを購入。

常温にて抜栓。
色は薄い黄色。
金色とも思わせる、光沢のある透き通るきれいな黄色だ。
まず、樽の香り。
その後、薄くミント系とたくあんみたいな香りが混じって、なんとなく青臭い。
キャベツの芯みたいな香りだ。
これがいわゆる「猫のオシッコ」?
テイストは、口にふくむとふわっと甘い。
と、思わせて、喉元でキュッと白木の香りで締める感じ。
日本酒でいったら、三千盛の樽酒ぐらいのすっきり感だ。
その余韻が長い。
え? これで¥1,000以下なんて、コスパ良すぎ!

冷やせばもっとすっきり感が味わえるかと、冷蔵庫に30分。
香りは常温時よりも強くなった気がする。
ミントたくあんの、通称「猫のオシッコ」の香り。
そう思ってしまうと、ウチの猫のオシッコに似てる気もする。
植物の腐敗臭よりも、溌剌とした青臭さだ。
ちぎったばかりの野草の茎の香り。
味にも青臭さが際立ってきた。
どことなく懐かしい・・・、そうだ! 子供のころ、授業中に噛んだ鉛筆お尻部分の木の味。
でも、冷やしたところ、とろみとフルーティな甘さが増して、鉛筆味も悪くない。
鉛筆のようなにぎにぎしさを、とろんとした甘味が包み、なんともフルーティ。
コレ、きりっと冷やして辛口フルーティな青臭さを味わうワインみたいね。

ただ、白ワインは赤より防腐剤を使うらしい。
それでかどうか、私は、赤より白が酔いやすい。
たくさん飲めないので、また後日ゆっくり飲めるときに確認してみよう。

しかし、猫のオシッコ・・・慣れてみれば、なかなか芳しい^_^;