2013年8月10日土曜日

Chateau Vrai Caillou BORDEAUX SUPERIEUR 2006

Chateau Vrai Caillou BORDEAUX SUPERIEUR 2006
生産者/J.J.Mortier(J.J.モルチェ社)
エリア/Médoc, France
品種/Merlot、Cabernet Sauvignon
ランク/Bordeaux Superieur
輸入元/明治屋
購入元/小田急OX
価格/¥1,380(2013.8.9時点)
残業にて深夜近く帰宅。
駅前のスーパーを物色していたところ、2007年の中に1本だけ2006年を発見!
これは買いだ!と、購入。

常温にて抜栓。
揮発臭と一緒に、スパイス感あり。
ただ、揮発性が強いためか、スパイス感もむせる感じになってしまっていた。
色は、エッジに透明感のあるルビー色。
一口目、酸っぱい・・・温度管理に失敗したような残念なお味。
まあ、スーパーで買ったから仕方ないと、酸味をごまかすためにチーズを用意。
なるほど、つまみと一緒なら酸味だけを強烈に感じることもなくなる。
ただ、明治屋から出たのがこの味、しかも2006年となると、だんだん腹立たしさも・・・。

30分経過。
胡椒の香りが強くなってきた。
期待できるか?! ・・・・・・ んーー、ダメですね。
酸味だけが刺々しく立ち上がってくる、非常に残念なワイン。
濃い食事が一緒じゃないと、単品ではとても飲めません。
もとが、とても繊細なできのワインだったのかもしれません。
そこにもってきて温度管理がどこかで大失敗している気がします。
2006年のブドウをこんなワインにしてしまうなんて、もったいない!
それが輸入元の段階か、小売側での失敗かは不明。
ただ、この味は¥1,000以上で売っちゃあ、料理用にするにしても高すぎる気が。
かなり信頼できる店でしか買えないワインでした。
あー、酸っぱい!

【翌日】
やはり、刺々しい酸味がある。
チーズを合わせてごまかし、ごまかし飲む。
口が酸味に慣れてくると、水っぽさが水っぽさが感じられるようになってきた。
酸とタンニンに水を混ぜてバランスくずしたような・・・。
個人的に、これはダメですね。

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