2013年8月17日土曜日

CAMPO ARRIBA 2011

CAMPO ARRIBA 2011
生産者/Barahonda
エリア/スペイン Campo Arriba地区
品種/Monastrell 75% + Cabernet Sauvignon 25%
ランク/D.O.Yecla
輸入元/モトックス
購入元/ふじの(多摩区)
価格/¥980(2013.8.17時点)
 
夏の甲子園、同郷の高校敗退。
ヤケ酒のつもりで、近所の酒屋で購入。
これがコスパ最高の大当たりワイン(*^。^*)
 
冷蔵庫から出して常温近くまで戻してから抜栓。
色は、深めのガーネット。
フルーティでフレッシュな香りが立ち上がってくる。
口に含むと、赤いベリー系の味と、カラメルがちょっと焦げた感じの香ばしさがある。
抜栓直後だからか、若干、渋みが舌に残る。
それでも美味い!
モナストレル種って、もしかしたら私、初めて?
こんなにフルーティで味わい深い品種とは知らなかった。
 
30分後。
フレッシュさに力強さが加わってくる。
渋みが落ち着いてきて、焦げたカラメル感にブドウらしい甘味も加わる。
酸味も嫌味なく、活発で爽やか。
最初に感じた渋みが、だんだんスパイス感に変わってきた。
表示通り確かにミディアムボディなんだけど、味の複雑さにおいては下手なフル以上。
若々しいブドウのフレッシュ感とほろ苦い香ばしさが同居するワイン。
人で例えたら・・・夏の甲子園を観戦する、甲子園出場経験のある若手サラリーマンて感じ。
俺だって! と鮮明な思い出に浸って熱くなりながら、明日の仕事を考える若い男。
この暑い季節だと、常温よりもちょっと冷やして飲む方が味が引き締まるかな。
キリッとした中にブドウの力強さと甘さを感じることができるワインだと思う。
購入時、ボトルの首に、『驚くべき掘り出し物!!!』というキャッチがぶら下がっていた。
なんとなく、それに騙されてしまえと思って購入したのだが、騙されて正解!
 
 
エチケットのアゲアゲ「↑」マークだが、実は、スペイン語のArriboがその意。
キャップ部分にもアゲアゲマークあり。
これからアゲアゲで行きたいという人に、オススメなワイン。
コレ、店舗で飲んだら¥3,500ぐらいになるんじゃね?
それが¥1,000以下で買えるなんてバッチグー!
 
ちなみに、私、輸入元モトックスさんの最近のセレクトがお気に入りです。
お手頃価格で、かなりいいセンを流してくれます。
今後も楽しみな輸入元ですな(^_^)v


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