2013年7月22日月曜日

CHATEAU de BIROT 2007

CHATEAU de BIROT 2007
生産者/CHATEAU de BIROT (サン・デジラ社)
エリア/南仏 Premieres Cotes de Bordeaux
品種/Merlot 79% + Cabernet Sauvignon 14% + Cabernet Frane 7%
輸入元/エノテカ
購入元/品川紀伊國屋
価格/¥1,480(2013.6.27時点)
冷蔵庫にてかなり冷やした状態で抜栓。
樽の香りがゆっくり立ち上がってくる。
色は濃いルビー色。
味は・・・ちょっと冷やしすぎてるみたい。
ミネラル感たっぷりドーンなんだけど、まだ硬くてコントレックスみたいになっちゃってる。
ただ、ボルドーらしい、強いメルローであることは確か。

少し温度が上がってくるのを待つ。
だんだん香りがたってきて、樽の香り+インクの香りに変化。
あ、あ、あ、タンニンがドスッと急激に出てきた。
うーん、温度管理に問題あったなぁ。
もっとフランスらしく、エレガントな展開を期待したのに(T_T)。
冷蔵庫から25度ぐらいあるかと思われる夏の部屋に出されたんだから、ワインもビックリだよね。

さらに待つこと30分。
だんだん、カシスと胡椒というボルドー定番の香りになってきた。
その奥からカカオっぽいのがわずかに香るのは、おそらくカベルネ・フランかしら?
微妙に甘さを感じさせながら、さわやか。
タンニンは相変わらず強いけれども、口当たりが丸くシルキー。
カシスの香りがあるからか、フレッシュな感じなんだけど、力強いワイン。
でも、まだ硬いなぁ。
ネット上では、結構イイ味だしてる風なコメントが多いのに・・・。
うちの冷蔵庫で冷やしすぎておかしくしちゃったのかしら?

とりあえず、この味の硬さが明日にこなれることを期待して、今日は持越しします。

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